ゲストを喜ばせる結婚式の秘訣

幸せなのは自分だけどゲストにも…

結婚式をするときには、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうかもしれませんがゲストもくるとなるとそれなりに準備をしてくるということを忘れてはいけません。結婚式のプログラムは、自分たちだけではなく、すべての人に楽しんでもらえる場面を作ると良いでしょう。例えば、催し物をしてくれるのが高校や中学の同級生だとすると、仕事関係の人にはわからない話が出てくることがあるかもしれません。その場合は、関係ないという感じがでないように仕事関係の人からも一言頂いたり、紹介したりする場面を作ると良いでしょう。それぞれのゲストに結婚式に来た意味をもたせることで、充実した時間になります。二人のできる範囲で取り入れると良いでしょう。

ゲストへの細かい気配り

ゲストへの気配りは、結婚式の準備の段階ですることが大切です。例えば、結婚式会場の近くに住んでいる人は良いですが遠方に住んでいる人には、招待状を出すときに「参加してほしいが遠いので強くは言えないと思っている」ことを伝えましょう。招待状が来ると無理にでも参加してくれる方はいますので、参加不参加が自由に選べる空気を作ることが大切です。また、お車代や宿泊代は100%ではなくてもよいので出すようにしましょう。結婚式のために泊りがけで来てくれる人もいるので予めそう決めておくとゲストもきやすいかもしれません。式場のバスを利用する場合には、バスがわかりやすいように写真を送るなどゲストが困らないような気配りができると良いでしょう。

結婚式場とは結婚を決意したカップルが親族や友人などにその報告をする場所、愛を誓う場所のことを言います。

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